徳永祐助が経験してきたデザインの仕事

徳永祐助は2005年に個人のデザイン事務所を設立して、いろいろな空間のデザインを提案しています。一般住宅を中心として、ホテルや美術館、お店、イベントブースなどの仕事を幅広く受注しており、お客様の要望をうかがいながら、予算の中でそのイメージをどう具現化するかを提案するのが主な仕事です。お店など公共性の高いスペースではアーティスティックなデザインを取り入れ、インテリアだけでなく、照明や音などを使った演出なども行っています。

徳永祐助の行っているインテリアデザイナーの仕事ですが、一般的にはあまり知られていないかもしれません。インテリアデザイナーに対するイメージとしては、インテリアやカーテン、照明などを使って室内をデザインする仕事と思っている人が多いでしょう。しかしそれはインテリアデザイナーの仕事の一部にすぎません。徳永祐助の仕事はもっと広範で、内装すべての企画・設計を担当します。デザインコンセプトをクライアントと打ち合わせをしながら固めていき、そしてそのコンセプトに沿うように、全体のカラーやトーン、造作、音、温度に至るまでトータルで監修して、室内の演出をしていくのです。徳永祐助はこのような仕事を行っていますが、インテリアデザイナーの中にはインテリアや什器のデザインにこだわって業務を請け負っている人もいます。

インテリアデザイナーの仕事の流れは、人によって若干異なるかもしれません。徳永祐助の場合、基本的な流れは以下のようになります。まず仕事依頼を受けます。個人の場合もあれば、企業の場合もあります。また以前のクライアントや得意先から紹介を受けるケースも少なくありません。依頼が来れば徳永祐助は、クライアントがどのようなイメージ・コンセプトを持っているのかヒアリングします。その後、間取りや設計図を確認したうえで、イメージ画の作成をします。画の出来上がったところでクライアントに見せてイメージ通りになっているか、修正すべき点はないか確認をします。

次に、今度は実際にコーディネートをする建築士なども含めて打ち合わせを実施していきます。ここで細かな修正を加えていって、最終的にOKの出たところで実際の部屋・空間づくりをします。実際に空間づくりをするのは職人さんですが、徳永祐助が気になったことがあればその場で指示・アドバイスをします。そうして完成したところで、クライアントに引き渡すというのが全体的な流れです。徳永祐助はデザインだけでなく、居心地のいい空間、一般住宅の場合暮らしやすい空間というものにもこだわっています。

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